第一子を妊娠した話 ~悪阻との戦い~

妊娠初期

 

3月に妊娠が発覚し、

現在の5月半ばに至るまでひたすら

吐き気と戦っておりました。。

 

現在も寛解しているとはいえ

体調には起伏があり

元通りとはほど遠い状態です。

 

金銭的にも思い通りにいかず

今更ながら振り返ってみると

散財していましたね。。

でも、こればかりは仕方がない。

 

しかも、到底働けるような状況ではなく

仕事も約1ヶ月半、休暇をいただいています。

もちろん意思の診断書が出ている上で。

保険の適応により給与の6割は

支給される予定ですが…厳しいですね。

 

食べられるものが限定的であることで

季節外の希少なフルーツが猛烈に

食べたくなったり…

わがまま女王の様な振る舞いをしました。

 

明日の自分の好みがわからない状態でした。

 

寝ると、気持ちが悪いことを忘れられるので

四六時中ベッドに滞在していました。

 

ベッドから天井を見上げる日々が続き

気が向くと楽天市場をウロウロし

妊婦用の服飾雑貨に星を付けました。

 

しかし、吐き気が湧き上がると

目を瞑り『寝られますように』と願う。

 

妊婦ってこんなにキツいのかぁ。。

という感想です。

 

 

実は3月末に新居への引っ越しを予定していたので

3月は荷造りを開始しなくてはなりませんでした。

 

それはもう地獄でした

段ボールにゲロピーも閉じ込めてやろうか…

なんて思いながら作業していました。

おそらく開けるのは自分なのでやめましたが。。

 

3月末の引っ越しは、

わたしの両親や弟に来てもらい

夫と共に作業をしてくれました。

 

わたしは母から

「あなたはこれでも運んで」と

紙袋やプチプチ(梱包ビニール)を渡され

汗をかきながら作業する人々の間を縫うように

よそよそと漂っていました。

 

青ざめた顔で新居中のあちこちで

腰掛ける自分の姿はまるで

もののけ姫の”こだま”でした。。

(こだまごめん)

 

無事に引っ越しの作業を終え、

現在は細かな部分を整理したり

徐々に収納グッズを購入するような

段階に入っています。

 

ひとまず、PCの画面も

見ていられるようになりましたので

この日々を綴る気持ちも湧いてきました。

 

改めて。宜しくお願いします。

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